高断熱・高気密・高遮熱

高断熱・高気密な家は、冬の寒さや冷気、夏の暑さや熱気をいれず、家の中の暖かさや涼しさを保つことができます。

高性能グラスウール(壁断熱材)

もっとも熱を伝えにくいものは静止した空気です。グラスウールはガラス繊維の間に大量の静止空気を含み高い断熱性能を発揮します。断熱性能は密度と厚さで変化致します、よって密度が高いほど、厚さを増すほど断熱性能は上がります。(高性能グラスウール16K)熱伝導率0.035[W/ (m・K )

SRG53C27S

高性能グラスウール(天井断熱材)

ニューダンブローは天井吹込み専用の粒状グラスウールで、専用マシンで天井裏に吹込んでいく工法です。吊木、配線、段差など、複雑に入り組んだ天井裏に隙間なく断熱材を施工するのに最適。BW15KG 熱伝導率 0.052[W/ (m・K)」厚さ 300mm 熱抵抗5.8[㎡・k/w]

天井断熱材
天井断熱材

ミラホーム(床断熱)

建築用高性能断熱材押出法ポリスチレンフォーム、発泡剤としてフロン類を使用しない「環境に優しい断熱材」
床下断熱材

開口部サッシ(樹脂サッシ)

高性能な窓は省エネ・エコに繋がります。
熱の多くが「窓」から出入りしています。一般的な住宅では、窓から「熱の出入り」が局単位多くせっかくの冷暖房で室内を快適温度に設定しても窓から熱がどんどん失われてしまいます。窓を強化することが快適な住まいへの近道です。

窓の性能
窓の性能

世界の断熱基準と窓の重要性

世界の先進国においては、日本でいう建築基準法の中に、断熱性能に関する法制化が既に行われております。そして、日本よりも厳しい基準を設け、それを満たさなければ、家を建てることができないようになっています。車の燃費を表現するように、エネルギー消費量をルールに沿った形で分かりやすく示しています。 このような規制がある中で家を建てていく際には、熱の移動が大きい「窓」に高性能な材料を使用することが一般的で、木製や樹脂製の高水準の断熱窓が採用されています。
窓の性能

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